身体作り

【インスタントポット4種類を比較】選び方を分かりやすく解説!

こんにちは、ベターオフです!

「インスタントポットって種類が色々あってワカラン…」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて、現在あるインスタントポットの種類を比較しました。

この記事は以下のような人におすすめ!

  • インスタントポットを買うべきか悩んでいる…
  • 他の電気圧力調理鍋との違いが知りたい!
  • それぞれに、どんな機能があるか知りたい!

この記事では、電気圧力鍋選びに失敗したくない方に向けて、種類・機能がいろいろとあるインスタントポットのそれぞれの違いを、分かりやすく解説しています。

ボタンが多くて、複雑に見えるインスタントポットも、機能が分かってしまえば大したことはありません!

本記事で紹介する違いを理解できれば、あなたにあった電気圧力鍋を探す大きなヒントになるはずですので、ぜひご覧下さい!

【前提】インスタントポットとは?

そもそもインスタントポットって何よ?という方のために、サクッとお話しておきます!

一言で表すと『マルチ電気圧力鍋』

マルチ=色々できちゃう
という事ですね。

以下で挙げているようなたくさんの調理方法を、1台の電気鍋で済ませる事ができるスグレモノ!

・圧力調理
・スロークック
・蒸し料理
・煮込み料理
・炒める
・炊飯
・低温調理
・ヨーグルトメーカー など

1台で様々な機能がついている以外にも魅力タップリですが、それはまた後述します。

大げさではなく、本当にマルチ

私はインスタントポットを1年半ほど使用していますが、「マルチ」に名前負けしない、キッチン家電だと感じています。

・急ぎでご飯を作りたい時
・ちょっとこだわって料理したい時
・大量に作りたい時

と様々な状況で使えるので、週2,3回使うこともあります。

「どんな物が作れるのかな?」と気になっている方に、私が過去に作った物のいくつかを以下にご紹介します!

インスタントポットで作った物

和食
・おでん
・肉じゃが
・筑前煮
・豚汁
・牛すじ煮込み
・カレー

洋食
・ビーフシチュー
・プルドポーク
・バーベキュー味のスペアリブ
・チキンブリトーピラフ
・ポトフ
・豆煮込み
・チキンスープ
・スパニッシュオムレツ

その他
・角煮
・蒸しさつまいも
・蒸しじゃがいも
・サラダチキン
・ゆで卵

などなど、普段使いから、今日は記念日♪というようなワクワクする日にも使える『マルチ電気圧力鍋』なんです!

さらに詳しく、インスタントポットにつして知りたい方は、こちらをご覧下さい
【インスタントポット】便利すぎるマルチ電気圧力鍋を徹底解剖

【種類による違い】機能・サイズ・液晶の3つの組み合わせ

本題である、インスタントポットの各種類の比較を見ていきましょう!といきたいところですが、その前に、種類によって何が違うのか?という部分をすこし説明しますね。

インスタントポットは『サイズ』『機能』『液晶』の組み合わせによって種類が分かれています。

なのでこの3つを理解できれば、種類による違い自分に合う機種が分かります。

では、それぞれを詳しく解説していきますね!

種類による違い①:サイズ

現在、ここ日本で発売されているインスタントポットには2つのサイズがあります。

3リットル
6リットル

サイズがネックとなり、購入に踏み切れない方は結構多いようです。
私は6リットルを持っていますが、確かにバカでかい!

いくら便利でも、大きすぎてしまう場所がなくて『戸棚の奥』に入れてしまっては、使い物になりませんので、サイズ感をみてみましょう!

※下の方に比較の表あり。

3リットル

上の写真を見れば、なんとなくサイズ感が分かりますね!

3Lのサイズ感はこんな感じ

・5合炊きの炊飯器と近い
・ごはんであれば4合まで炊ける
・4人家族であれば十分な大きさ

小さいほうとは言え、5合炊きとはなかなかの大きさです。
かなり大きい事を覚悟したほうが良いですね!

6リットル

6Lインスタントポットの大きさの参考画像

私と比較した画像になりますが、どうでしょう?大きいですよね!

3Lのサイズ感はこんな感じ

・1升炊きの炊飯器と近い
・ごはんであれば8合まで炊ける
・4人以上の家族、4人でも食べ盛りのお子さんがいる家族には良い大きさ

インスタントポットで作る物は、次の日に食べても美味しいものがほとんど!ですので、食べ盛りのお子さんがいる場合は、6Lのほうが余裕があっていいでしょう。

炊飯器とのサイズ感については、若干の違いがあります。それがこちら。

炊飯器・・・・・・・・・奥行きがある
インスタントポット・・・高さがある

『1升炊きくらいの炊飯器なら、キッチンに置いても問題なさそうだ』という場合でも、気をつけてほしいことがあります。それは、高さの問題で収納する場所が限られるということです。

我が家は田舎に建つ家なので、キッチン自体も大きいです。それでも、一番高さのある棚にピッタリ入っているという感じです。
※我が家は6リットルの物

買う前に、サイズを確認して、どこに収納するかを決めておくと安心ですね!

種類による違い②:機能

インスタントポットを少しでも調べた事がある方は、『1台7役』やら『1台9役』と言ったキャッチコピーを見たことがあるのではないでしょうか?

1台で様々な機能を使えるというのが、インスタントポットの最大の魅力ですので大事な部分です!

日本で発売されているインスタントポットの機能をすべてあげてみると、こんな感じ。

インスタントポットの機能まとめ

・圧力調理
・スロークック
・低温調理
・ヨーグルト
・炒めもの
・蒸し料理
・保温
・炊飯
・おかゆ
・マルチグレイン
・肉料理/シチュー
・豆料理
・スープ/だし汁
・鶏料理

機種によって、使える機能は異なります。それについては後述します!

種類による違い③:ディスプレイ

上記の丸で囲まれたのが液晶ですね。ここは操作する時に、確認するディスプレイになります。説明書では『LEDディスプレイ』と記載されています。

そしてこの液晶についての違いは※2パターンあります。
(※説明書が公開されていないので、私が調べた結果となります。)

1パターン目

ちょっと不気味に青色に光っています笑。

大きな特徴としては、ディスプレイの上の部分にアイコンが表示されることです。これにより、『今どんな調理がされているのか?』という事が分かります。

2パターン目

とてもシンプルですよね。

液晶になっているのは数字の部分だけです。
その下には【圧力レベル】や【低・中・高】をランプで確認する部分があります。

1パターン目のほうが分かりやすい表示だけど、英語で書いてあるので、『なんかわかりにくー!』と思う人も多いみたい

インスタントポットの種類

ここまでで、インスタントポットってなんのか?そしてどんな違いがあるのかを確認してきましたので、ここからは各種類についてみていきましょう!

海外では20種類以上ある!

インスタントポットはカナダ発祥の家電ブランドですので、カナダやアメリカでは様々な種類が発売されているんです。

例えばこんな種類があります。

Wi-Fi機能つき

スマホから設定、スタートすることができる機種

エアーフライヤーつき機種

ちなみに、私はこれを持っています!インスタントポットの唯一の弱点である揚げ物やグリルという調理もできてしまうので、最強な調理家電になります。

日本では販売されていませんが、私が調べた範囲では、アメリカ版のAmazonで購入できますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

アメリカ版Amazonでチェック!
※配送料/手数料が高い、全ての表記が英語である、など注意して購入は検討してください。

日本には4種類ある!

日本で販売開始されてまだ日が浅いため、販売されているのは4種類と少ないです。

日本版と海外版のおもな違いがこちら。

・ボタンなどの表記が日本語
・説明書が日本語
・コンセントが日本仕様

もしネットで購入するなら、【国内正規品】と記載がある物を選ぶと間違いないです。

これから新しい機種が増える可能性はあると私は予想してます!

では、ここから日本で発売されているインスタントポットを紹介していきます。
まず4種類をあげてみると、こんな感じ。

日本版インスタントポットの4種類

・DUO Mini 3.0L(ISP1001)
・Nova Plus Mini 3.0L(ISP1003)
・Nova Plus 6.0L(ISPCNV6)
・DuoSV 6.0L(ISPCDSV6)

インスタントポットが大好きな私でも、この名前は難しくて理解ができません笑。
でも大丈夫!説明していきます。

下記の表でまずは確認してみましょう。

値段は、インスタントポット公式HPを参考にしています。販売サイトによってまた、セールなどによって値段が上下することがありますので、気になっている方は【ほしい物リスト】に入れておき随時チェックすることをオススメします。

それぞれを説明していきます!

①:DUO Mini 3.0L(ISP1001)

こちらは私が知る限りでは、一番よく店頭に売っている種類です。
家電屋、キッチン用品店、ドンキホーテ等で販売しているのを見ました!

一番シンプルな機能で、一番安いタイプです。

:Nova Plus Mini 3.0L(ISP1003)

Nova Plus Mini 3.0L(ISP1003)
created by Rinker

こちらは上記の物(①DUO Mini 3.0L)と機能は一緒で、ディスプレイが次にご紹介するNova Plus 6.0Lと一緒というタイプ。

ディスプレイが詳しい分、①DUO Mini 3.0Lよりお値段が高くなります。

Nova Plus 6.0L(ISPCNV6)

Nova Plus 6.0L(ISPCNV6)
created by Rinker

コストコで2020年の秋前には買った!という方はこちらのタイプです。

6Lと大きなサイズで、青光りするディスプレイが特徴的です。

DuoSV 6.0L(ISPCDSV6)

DuoSV 6.0L(ISPCDSV6)
created by Rinker

こちらはマルチ電気圧力鍋の最新モデルです。スーヴィーという低温調理の機能を搭載しています。

サイズは6L。

最後にまとめた表で、種類ごとの機能の違いを確認してみて下さい!

DUO Mini 3.0L(ISP1001)Nova Plus Mini 3.0L(ISP1003)Nova Plus 6.0L(ISPCNV6)DuoSV 6.0L(ISPCDSV6)
サイズ3L3L6L6L
圧力調理
スロークック
低温調理
ヨーグルト
炒めもの
蒸し料理
保温
炊飯
おかゆ
マルチグレイン
肉料理/シチュー
豆料理
スープ/だし汁
鶏料理

少し頭がスッキリしたでしょうか?
では、ようやく選び方についてご説明していきます!

自分に合うインスタントポットの選び方

ここまで見てきてこう思った人は多いのではないでしょうか?

種類が多くて結局よくわかんない

種類が選べるのがインスタントポットの良いところです!しかし横文字も多いし、分かりにくい!

ということで、アナタにとって一番いい機種の選び方をご紹介したいと思います。

【結論】インスタントポットの選び方

先に結論をお話します。

上記の表に従って選べばOKです。

この選び方はインスタントポット大好きな当サイトの管理人が、勝手に考えついた方法ですのでご了承下さい。
ですが、なかなか良いフローチャートだと思っているので、ぜひ参考にして下さい!

②:Nova Plus Mini 3.0Lは候補にいれなくて良い

フローチャートを見ていただければ分かるように、②:Nova Plus Mini 3.0L(ISP1003)は選択肢の中に含めていません。

というのも、コスパが良いとはいえないからです。

日本で発売されている3Lサイズのインスタントポットは2つ。いま一度、表で確認してみましょう。

この2つの違いはなんと、ディスプレイが詳しいか詳しくないかだけ!

他に違いはありません。
ですがお値段は約3,000円ほど変わります。

私の経験上、ディスプレイを確認することはほとんどありません。ですから、サイズが小さいのが欲しいのであれば、一番安い①:DUO Mini 3.0L(ISP1001)で十分であると言えます。

2021年4月22日時点では6Lの2種類のお値段をAmazonで比較すると、旧モデル(Nova Plus 6.0L)よりも新モデル(DuoSV 6.0L)のほうが安くなっています。購入の際は、色々なショッピングサイトで比較してみて下さいね!

 

口コミをみてみよう

インスタントポット大好きな私の意見以外にも、他に購入された方がどう思っているかも知りたいはず!

という事で、口コミを見ていきましょう。Amazonのレビューを参考にしました。

ポジティブな評価

時短&美味しい。野菜の煮方に悩んでいる人なら即買い。

出典:Amazon

 

なんでもできてこの価格は安く感じる。

出典:Amazon

 

ここ最近で一番のいい買い物

 出典:Amazon

 

もっと早く買えば良かった!!

 出典:Amazon

ネガティブな評価

使い方が難しい!ご飯を炊くと底にご飯が付き洗うのが大変!

 出典:Amazon

 

すごく難しいです 初心者 老眼の方 やめておいたほうがよいです

出典:Amazon

 

焦げつきやすいです。それと米を炊くのは炊飯器を使った方が美味しいです。

出典:Amazon

 

うーん。普通の鍋で作るときと変わらない

出典:Amazon

色々な方のご意見を参考にしてみて下さい。

【まとめ】サイズ・機能・ディスプレイで決める

今回はインスタントポットのそれぞれの種類についてと、選び方について紹介しました。

もう一度おさらいしておきましょう。

まとめ

インスタントポットを選ぶ際の基準
①サイズ
②機能
③ディスプレイ

インスタントポットの選び方
①3Lか?6Lか?
②低温調理の機能はほしいか?


口コミでも見ていただいたように、インスタントポットが合う、合わないは人それぞれ。

人によっては劇的に料理が楽になったという場合もあるし、結局使わずじまいということも。

・置き場所
・使うシチュエーション
・使う頻度

大きな買い物ですから、購入はじっくり考えてから!

こちらの動画も購入の参考にしてみて下さい。