マインド

ゆっくり食べて【一生ダイエット】からの卒業

・ダイエットに、ゆっくり食べる事は関係するの?
・リバウンドを繰り返して、疲れた。
・「一生ダイエット」から卒業したい

と思われている方のお悩みが解決できる記事となっています

なぜなら、おにぎりを2口しかも、ものの10秒で完食して、早食いが自慢であった私が、食事をゆっくり楽しめるようになってます。

本記事では、ゆっくりと食べる事が「一生ダイエットからの卒業」にどう関係するのかを解説しつつ、実際ゆっくり食べる事の効果をお話していきます。

この記事を読み終えると、ゆっくり食べることを理解し、「一生ダイエットからの卒業」の第一歩を踏み出せます。

ゆっくり食べて【一生ダイエット】からの卒業をする!

女性の永遠のテーマ「ダイエット」
おいしい物は食べたい、でも運動も好きじゃないし。

いつでも、毎日が【ダイエット中】

これ、しんどくないですか?

・ダイエット中なのに、こんな物を食べちゃって大丈夫かな?
・これ食べたら、太る・・・よねー?

頭の片隅には、いつもダイエットをある。

そんな状況と、さよならしたい。
その第一歩となるのが【ゆっくりと食べる】

一生ダイエットからの卒業は、可能です。

まず、勘違いしてほしくない事があります。

ゆっくり食べる事は、全て解決する物ではない

本記事は、「ダイエットを、根本から改善したい」という読者さんを想定しています。

ですから、あえて先に言うと

ゆっくり食べる事は、「ダイエットから卒業」の第一歩
今の自分は、今までの自身の生活習慣で作られています。

ダイエットからの卒業をするには
今まで何十年と積み上げてきた、「食」に関する習慣を一つずつ見直すことが必要です。

ゆっくり食べたから、どんどん痩せていくというものではありません。

ゆっくり食べる事は、見直す第一歩だと考えて下さい。
でもその一歩がないと始まらないので、超重要です。

ゆっくり食べる事が【ダイエットからの卒業】への意識を変える

いつでも・お手頃に・高カロリーな、美味しい物が手に入る飽食の今、大事な事は選択すること。

・何を食べるか?
・何を食べないか?
・どれくらい食べるか?

これらを選択し、コントールすることが、適正な体重をキープするのには大事です。むしろこの感覚がないと、コントール不能となり、際限なく太ってしまいます。

実は、多くの方が普段からコントールしているんです。
でも、我慢という方法でコントールしている。これが一生ダイエットの原因ですね。

我慢しないでコントロールできれば、ダイエットではなくなります。

小手先だけのテクニックでは、ダイエットに終わりは見えません。

脳が満腹だと感じる

ゆっくり食べる事の効果
一般的に、ダイエットにおいて【ゆっくり食べる】ことが良いとされるのは、以下の通り。

「ゆっくり食べなさい」という母親の指示は正しいのだと言う。食事を急いで掻き込むと、食欲の自然な調節機構がブロックされるので、「食べすぎて、太ってしまう」ことが、いくつかの研究ですでの明らかにされている。

出典元:農林水産省 資料

 

食欲を抑えるホルモン
満腹と感じさせるのは、レプチンと呼ばれるホルモンの働きによる物であり、その働きは以下のよう。

インスリンの刺激を受けて作り出され、視床下部にある満腹中枢に作用して食欲を抑えます。また交感神経を活性化させて脂肪を燃やし、エネルギーの消費を促すことで肥満を抑制する働きがあります。

出典元:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト

私が調べたところによると、このレプチンは食事を開始して、20〜30分くらいから作用し始めるようです。

ですので、食事の時間が短いという方は、脳が満腹だと感じ前に食べ終えてしまうので
「まだまだお腹空いてる!もっと食べたい!」と思ってしまうのです。

食事を【味わう】ことで楽しむ

ゆっくり食べる事が、満腹中枢に働き、満腹と感じさせるという事は分かった。
「分かったけれど、知っている事と、できることは違う」と思うのが普通です。

お菓子を食べれば→太る
だからお菓子は食べない方が良い

という事と同じようなものです。

ゆっくり食べる方が良い、と思えることが大事です。
ゆっくり食べると五感を使って食事を【味わう】ことができます。

味わう事を知れば、ゆっくり食べなくちゃではなく、「ゆっくり食べたい」になります。

五感で味わうとは、こういう事。

視覚ひとは目からの情報は大きい。色どり、盛り付け方など。
聴覚食材によって変わる、パリッやサクッ。鍋のグツグツなど。
嗅覚なんか知ってる匂い。懐かしい匂い。始めての匂いなど。
味覚おいしい。苦味があるな。これは・・・レモンを使ってるな、など。
触覚食感。のどごし。固さなど。

例えば、家の冷蔵庫の死にかけの野菜で炒めものを作ったとしても、味わって食べてみると、色なん事に気づくはずです。

・キャベツのシャキシャキ感
・炒めると甘くなる玉ねぎ
・しめじの歯ごたえ
・肉・・・うまいなぁ

丼ぶりにして、掻き込むように食べると、どんな材料が使われていたかも分からぬまま・・・なんてこともあります。

ゆっくり食べなくちゃと思うのは一種の我慢であり、本当のダイエットからの卒業にはなりません。

【味わう】と、自然にゆっくり食べれるようになります。

ゆっくり食べると、おいしくない話

ゆっくり食べるように心がける時に、意識するポイントに「良く噛む」という事があります。

しかし、蕎麦や寿司、豆腐などよく噛むとおいしくない物や、もはや噛むことができない物があると思います。

そのようなものは、あえてよく噛んで食べる必要は無いです。

・味わって美味しい物
・のどごしを楽しむ物

食材によって、楽しみ方は違います。
それをあえて、全て30回以上噛むとやったらストレスです。

このように考える事は、先にも言いましたように、我慢になります。

早食いをしないように、落ち着いて食べるようにすれば、ごはんごとに一番おいしい食べ方をすれば良いと思います。

まとめ:ゆっくり食べて【一生ダイエットからの卒業】

以上、ダイエットの根本改善をしたいとう方におすすめしたい【ゆっくり食べる】ということ。

ちょっとおさらいです。

・一生ダイエットからの卒業は可能です。
・ゆっくり食べるは【一生ダイエットからの卒業】の第一歩です。
・ゆっくり食べる事は、脳が満腹だと感じます。
・食事を【味わう】とゆっくり食べたくなります。
・【よく噛む】のは、美味しく食べれる範囲で。

今回は以上です。
皆さまのダイエット生活の、少しにヒントにして頂ければ嬉しいです。